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『DEATH NOTE』の夜神月、『機動戦士ガンダム00』の刹那・F・セイエイなど、人気アニメのメインキャラクターだけでなく、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でも主人公・ニュート・スキャマンダーの日本語吹替を担当。さらには、劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人』Season月<下弦の月>でも主演を務めるなど、近年の宮野真守の活動は、男性声優アーティストの枠を超えていると言っても過言ではないだろう。
そんな宮野が行った最新の全国ツアー「MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2017 ~LOVING!~」から、10月15日に神奈川・横浜アリーナで開催された公演の模様をレポートする。

この日、横浜アリーナを埋め尽くした13,500人の観客のボルテージが最高潮に達する中、宮野自身が支配人を務めるテーマパークをイメージしたオープニングムービーでスタート。映像とリンクし、会場内にしゃぼん玉が舞うなか、「ようこそLOVING!へ」という声とともに、パレードのフロートさながら移動式ステージに乗って登場!
「今宵はこの横浜の街に、テーマパーク“LOVING!”がオープンしました!」というMCどおり、膝をつくほど情熱的な「テンペスト」や激しいダンスを披露する「Now and Forever」など、今ツアー開始直前にリリースした最新アルバム『THE LOVE』の収録曲を中心に、バンドやダンサーとともに、めくるめく“マモワールド”が展開されていく。
そして、ポップアップを使って、勢いよく宇宙服のような衣装で再登場した「Space Travellers」から始まる後半戦は、さらにヒートアップ。まるでジェットコースターのような怒涛の展開を迎える。移動式ステージでセンターへと進んでいく「SHOUT!」では、歌詞に合わせてコール&レスポンスを行うだけでなく、横浜アリーナの公式キャラクター「ヨコアリくん」が登場し、完全に会場をひとつに。さらに、終盤「みんなの明日のためにパワーを送りたいと思います」というMC後に披露した「POWER OF LOVE」では、観客席から放たれるペンライトの白い光と大合唱に、ステージは包まれていくのだった…。

単にカッコいいだけでなく、ときにキュートに、ときにセクシーに、終始笑顔を絶やさない一流のエンターテイナー。そんな宮野真守が全身全霊を込めて創り上げた愛と夢に溢れた極上のステージだけに、親子連れや男性ファンの姿も目立つ。その魅力を彼が歌手デビュー10周年を迎える2018年の“マモ初め”として、ぜひWOWOWで体感して欲しい!

このステージの模様は、2018年1月4日にWOWOWで放送される。今回、宮野真守が満を持してWOWOWに初登場!お見逃しなく。

■■■WOWOW番組情報■■■
MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2017 ~LOVING!~
2018年1月4日(木)夜10:00 [WOWOWプライム]
収録日:2017年10月15日
収録場所:神奈川 横浜アリーナ【番組サイト】http://www.wowow.co.jp/miyano/ <特集>
WOWOW初登場記念!宮野真守スペシャル
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 2018年1月4日(木)夜7:45(吹替版)
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