Twitterのフォロワー数が世界で一番多い漫画家(150万フォロワー)であり、世界で最も多くサイン会を行っている漫画家でもある真島ヒロ先生。

「週刊少年マガジン」誌上で11年間にわたり毎週欠かさず連載を続け、世界各国に翻訳され150ヵ国以上で愛されている『FAIRY TAIL』のコミックス最終63巻発売と作品の完結を記念して、世界中のファンから真島先生と漫画のキャラクターたちへのメッセージをTwitter(中国は微博)上で呼びかけました。

コメントは募集開始後たちまち1000通を超え、フランス、スペイン、イタリアをはじめとしたヨーロッパ圏やアメリカ、カナダなどの欧米はもちろん、中国、韓国、ロシア、タイ、インドネシア、サウジアラビア、レバノン、アルゼンチン、メキシコ、ブラジルなどなど、SNSによって世界中のファンから熱いメッセージが集まりました。

今回、そんなファンと作品との絆(メッセージ)をタイポアート(文字をアートの一部としてモザイクアートのように構成)という手法を用いて、オリジナルのワールドメッセージアートを作成、11/20〜26の期間、JR渋谷駅山手線外回りホーム(玉川口改札口内)をジャックして展示いたしました。こちらのアートは渋谷駅を皮切りに、今後は11/24〜26のロンドン「Hyper Japan」など、世界各地でも巡回予定です。

特設サイト fairytail-art.com でも公開中です。

展示のメインとなる「ワールドメッセージアート」(2030×7280mm)。『FAIRY TAIL』の名シーン・名セリフが世界中のファンからのメッセージ(文字)でつくられています。

言語も日本語、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、アラビア語、タイ語などなど多種多様ですが、作品への熱い思いは万国共通です!

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